2005-12-06

「ハリー・ポッター」 Vol.6

「ハリー・ポッター」 Vol.6が英語で楽しく読める本/クリストファー・ベルトン (著), 渡辺 順子 (著)
価格: ¥1,680 (税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送します。
単行本: 264 p ; サイズ(cm): 21
出版社: コスモピア ; ISBN: 4902091364 ; (2005/10/06)
出版社からのコメント
原書で読む楽しさを体験しよう!

「ハリー・ポッター」シリーズ第6巻のHarry Potter and the Half-Blood Princeを原書で読むためのガイドブック。高校1年までの単語力と本書があれば、辞書なしで原書を楽しめます。第1章から最終章まで、原書と並行して読み進められるように作成。場面ごとに、イギリス版とアメリカ版ハードカバーの該当ページと行数を示しながら、難しい語句、イディオム、固有名詞、口語表現などの日本語訳を掲載し、あくまで英語のまま理解したい読者のためには、同義語も併記しています。

登場人物や呪文などの固有名詞については、初出の巻数と章を表示しており、シリーズを通してのストーリー展開を理解し、ローリング女史が巧みに張りめぐらせた伏線を味わうのに役立ちます。巻末には、第5巻までのどこかで登場し、第6巻にも再登場した人物を、「ホグワーツの各寮の生徒」「不死鳥の騎士団員」「魔法省の職員」などに分類したリストと、Black家、Weasley家の家系図も収録しました。

ハリーの世界がグンと深まる!
本書の特長はイギリス人の著者、クリストファー・ベルトンがヨーロッパの歴史的・文化的背景、ネイティブの言語感覚、固有名詞のラテン語の語源など、辞書を引いてもわからない部分を詳しく説明していることです。自力で最後まで読み通したひとにとっても、新たな発見や驚きがたくさんあること請け合い、異文化理解の読み物としても楽しめます。

第6巻はとにかく面白い!
ローリング女史が予告した「第6巻で死ぬ重要人物」は誰か、タイトルの「混血のプリンス」とは誰のことなのか、最後までハラハラドキドキの連続です。「ハリー・ポッター」シリーズもいよいよ次の第7巻で完結。第6巻では最終巻に向けてのハリーのいくつもの課題が明らかになり、読み終えた途端に次の巻が待ち遠しくてたまらなくなるはず。

いちはやく原書で読む楽しみ、原書ならではの言葉遣いの面白さを味わいたいひとを、本書がしっかりサポートします。

目次
第1章 ふたりの悩める首相
第2章 Spinner's Endの嘆きと誓い
第3章 思いがけない訪問者
第4章 再会
第5章 やっぱり「隠れ穴」は居心地いい!
第6章 緊張感漂うハリーの誕生日
第7章 新学期初日から大遅刻?
第8章 新任先生の担当教科は?
第9章 中古教科書の持ち主は?
第10章 個人授業が始まる
第11章 3人で久しぶりにハグリッドに会いに行く
第12章 Three Broomsticksで起こったふたつのできごと
第13章 過去への旅
第14章 クィディッチ試合直前のいざこざ
第15章 クリスマス・パーティのお相手は・・・・・・
第16章 ルーピンと過ごすクリスマスイブ
第17章 ぼくの先祖は何者なのか
第18章 ロンの告白
第19章 ハグリッドは聞いていた
第20章 しあわせだったホグワーツ時代
第21章 「必要の部屋」に入るには
第22章 ハグリッドを慰めに行く
第23章 4年前に判明していたこと
第24章 ハリーの頭から離れないこと
第25章 衝撃の発言
第26章 ダンブルドア先生と旅立つ
第27章 ダンブルドア先生の説得
第28章 彼を追え!
第29章 ハリーの留守中にホグワーツ校では
第30章 別れと決意